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News2021-01-26T19:23:34+09:00

「有酸素運動の王様! エアロバイクでカロリー燃焼してみたよ。」

■エアロバイクの回 「次、エアロバイク勝負しよう!絶対楽しいから♪♪!!」「あー、うん。…そのうちね。」 なぜだか夫にしつこく誘われていたエアロバイク。日頃から自転車に乗る私としては あまりに身近な乗り物なためジムに来てまでやろうとは思えない。しかも限られた時間のトレーニング。あまり惹かれる要素がないメニューをどうして取り入れようか。トレーナーさんによほど提案されない限り全くもってやろうとしていなかったのだが、トレーナーさんでもないただの夫が、執拗にお誘いしてきた。今回は、そんなエアロバイクの回です。  ■有酸素運動の代名詞、エアロバイクの効果 多くの皆さんがご存じであろうトレーニングマシン、エアロバイク。使い方は見たまんま。ひたすら漕いで、脂肪を燃やしまくるトレーニングになっている。有酸素運動とはその名の通り酸素を取り入れながら行うため、脂肪をエネルギーとして燃焼させる運動のこと。脂肪燃焼効果のほかにも、代謝アップ、血行促進効果など、美容や健康にも良い効果が期待できる。軽めの負荷で長時間漕いだり 重めの負荷で追い込んだり、音楽やテレビなど聴きながら漕いだりはたまたハンドルでプッシュアップ(腕立て)をしながら漕いだり、トレーニングの方法によって様々な効果が得られる。やり方によっては手っ取り早く効果を得られる脂肪燃焼効果が高く、カロリーの消費量も高いトレーニングマシンになっている。 つまり簡単に言うと、痩せたい人にはもってこいのマシンなのだ。 ■夫がエアロバイクをおすすめしてくる理由 痩せるには最適なトレーニングマシンとわかっていてもやりたくない私になぜこんなにも夫がおすすめしてくるのか。答えはとても単純明快。以前D’s Box’n Fitでエアロバイクトレーニングしたら、トレーナーさんがいい具合に煽ってくれてとても楽しかったというのだ。(トレーナーさんのあおりがうまいのは私だってわかっているけれど…) OKを出すまでトレーニングのたびにお誘いしてきそうなためしかたない。やってみるか。 ■エアロバイクをやってみる 「長谷川さんは長時間やるよりも短時間でぱっとやるほうがいいのでそれでいきましょう。」  え、ありがたい。「それは私の性格的にですか?それとも筋肉的にですか?」すかさず聞いてみた。「どっちもです。気持ち的にもカラダ(筋肉)的にも短時間のほうがむいているのでむいている方法でトレーニングするのが苦手意識もないので楽しくできると思います。」なるほど。その通りだと思う。それで行きましょう。「まずは1分間軽めに漕いでみましょう♪」  シャカシャカー。「いいですねいいですねー♪」以前、会社までの片道約7㎞を25分間で漕いでいた私。往復で14㎞。毎日約50分。アップダウンのある都内の道を、はやりのロードバイクでもなくしっかりとアスファルトをキャッチするタイプのマウンテンバイクで漕いでいたのだからタイムはともかく大腿四頭筋の発達にはそこそこ自信がある。 もっとさかのぼれば、高校時代は山の上の高校までチャリ通だった。あの傾斜で鍛えられた足!アラフォーというハンデがあろうとけっこういけるのではないだろうか。夫「時速25㎞より落ちちゃいけないんだよ♪」私の漕いでいるエアロバイクのメーターをのぞくトレーナーさん。「あ、今24㎞ですね(笑)」 え?!初めて聞いたけど。なるほど。こういったぷちルールに乗っ取った“煽り”が夫の心をキャッチしたのか。私「今26㎞ですっ!(笑)」次は本番。短時間全速力で漕ぐ。 ■30秒全速力で漕ぐ 「5,4,3,2,1スタートです!」しゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかーーー 「全速力です!全速力です!全速力です!!」奥にいたトレーナー「はやいですねー!!ナイスー!」手前のトレーナー「10秒経過です」奥トレ 「落とさないように落とさないようにっ!いいですねー!速い速い速い!」手前トレ「いいですねー!速い速い!9,8,7…」奥トレ 「すごい!めちゃめちゃ速く漕げてます!!」手前トレ「…3,2,1…止まるときゆっくりゆっくりすぐに止めないで」奥トレ 「ナイスですー(にこ)」30秒で230mの距離を漕ぎ、最高速度43㎞だった。速いのかなんなのかわからないまま終わったがトレーナーさんたちは「速い」と言ってくださった。私は後半ずっと、手を置く位置をハンドル奥にしたほうがスピード出たのではないのかと気になってしかたなかった。 (この位置だったな、と終わってからべスポジを確かめる私) ■30秒猛ダッシュ2セット目 「10秒前です。…5,4,3,2,1,GOです!」みんな 「ぉおおおーーーナイススピードっ!」手前トレ「もっといける!もっといける!もっといけるー!!」奥トレ 「速いっ!」  (いい言葉ばかり吐いてくれる)奥トレ 「落ちてないです!ナイススピードっ!」手前トレ「…6,5,4,3,2,1…ゆっくり止まりまーす」  ぜーはーぜーはー 奥トレ 「すごいな」ぼそっと聞こえないくらいに言った奥トレ(橋本トレーナー)の「すごいな」を聞き逃さなかった。嬉しい。嬉しすぎる。どうやら私は凄いらしい。しかしながら、メーターに記録された最高速度は39.6㎞だった。2回目のほうが立ち漕ぎメインで頑張ったのに1回目よりも下回るとは。正直、立ち漕ぎキツイ…。おとなしく座って漕げばよかったと後悔した。エアロバイク…、おもしろいな。 ■さいごはチーム戦(私&窪田トレーナーVS夫) エアロバイクが面白いため、チーム戦でも楽しんだ。2分間でどれだけ漕げるかの対戦。私と窪田トレーナーのコンビと、夫ひとりの2チーム。先攻は私と窪田トレーナー。後攻の方が圧倒的有利になるが、ひとりで頑張るためそこは譲歩してあげよう。さらに夫にはプラス15秒というハンデを与えてスタート。まずは私からスタート。  前傾姿勢で最初から飛ばす。  ぜー。はー。なんだろう。もしかしてこの前傾姿勢、私にはむいていないのかも。橋本聖子さんのように安定したスピードを保ちたいのだが、すごくすごく疲れる!マスクも…ぜー…してるし…はー…つ、つら…くない!ネガティブ発言は絶対しない!けどつら…くないっ!45秒漕いでから窪田トレーナーにチェンジ。「チェンジのロスをどれだけ短縮するかが勝利の鍵ですっ!」  「急げ急げっ(笑)」 バビューーーーーーーーーーン!!!!!! はっはやっ!!足のシャカシャカが速すぎて右足なのか左足なのか、もはや一本にすら見えるっ!田所のような見た目で今泉のようなクールさ、そしてスピードは鳴子級!30秒窪田トレーナーが猛スピードでひとり弱虫ペダルをしたあと、また自称橋本聖子さんへとチェンジした。30秒では息を整え切れていなかった自称聖子は [...]

体脂肪を撃退する! バトルロープで追い込まれたよ。

■バトルロープ(トレーニングロープ)の回 うおりゃーーー!! バトルロープ/トレーニングロープ/スイングロープ/ジムロープ、 いろいろな呼び方があるようだが、もう既に名前がこわい。 なぜこの凶暴なメニューをやることになったのか。 いきさつは忘れたが、家ではできないジムならではのトレーニングということで、 張り切ってやってみた気がする。 今回は、そんなパーソナルトレーニングの中でも 息が上がる系ハードトレーニング、 バトルロープをやってみた。 ■バトルロープとは aya さんのクロスフィットトレーニングでもおなじみの 話題のバトルロープ。 ロープを叩きつけるだけなのに方法は数多くあり、 全身の筋トレと有酸素運動が楽しくできてしまうという優れもの。 踏ん張ったり飛び跳ねたりする下半身はもちろん、体幹も鍛えられ、 実際に縄を持つ上全身にも効いて、 てっとり早く鍛えられる魔法のロープエクササイズになっている。 ■どんなトレーニング方法があるのか バトルロープを 1 本だけ持って行う方法や U の字にして両手に持って行う方法。 また、小刻みに素早く動かしたり左右交互に動かしたり、 ステップしながら動かしたりしっかりと座りながら動かしたりと、 トレーニング方法は多岐に渡る。 共通して言えるのは、波打つように上手にフォームも意識しつつ行うということ。 ■どんな効果が期待できるのか 重くて長いロープを波打たせるように動かし続けるため 肩・腕・背中・お腹、おしり、太腿、ととにかく全身に効かせられる。2 本持ちの場合は左右のバランスを取るため体幹も鍛えられる。 有酸素運動で汗もかくし筋トレでガツンと鍛えられて これを毎日やっていたら一瞬で痩せられるのではと思えるほどの万能トレーニング。 [...]

ぶらさがってみた!これだけでもツライよ。 アラフォー女子の決死の懸垂

■懸垂(けんすい)をしてみたけれど、自力じゃ1回もできなくて補助するトレーナーさんのトレーニングになってたよ 懸垂 1.《名・ス自》たれさがること。 2.《名》器械体操で、鉄棒などにぶらさがって腕を屈伸し、体を上下させること。 そう。懸垂とは、たれさがること。そして腕を屈伸すること。 やることは簡単なのに、いざやってみると簡単ではない。 それが懸垂。 実はこう見えて、小学生のころスポーツテストで表彰されたことがある。 その中のひとつの種目であった懸垂。 女子は「斜め懸垂」だったが、皆が次々に脱落していく中、 ぽつんと目立ちながらも相当なカウント数行えていた記憶がある。 大人になって懸垂をすることもなかなかなくなったが、 男性版の本格懸垂でも、3回くらいはできるだろう。そう思って挑んでみた。 え、真面目にやっていますが。 もはやぶら下がるだけで精一杯。 腕力が落ちたのかカラダ全体が重くなったのか(多分後者)、 面白いくらいにできない。 この写真で見るとすごく短い手足でわかりにくいと思うが、 これでもきちんとぶら下がっている。 間違いなく足は踏み台からはきちんと浮いており、手はきちんとバーをグリップしている。 ただここからカラダを上へ持ち上げることができないのだ。 わたわたする私をよそに トレーナーさんは初めからこうなることがわかっていたようで すぐに補助&アドバイスをしてくれた。 「順手よりも逆手のほうがはじめはやりやすいと思うので逆手にしてみましょう。」 逆手懸垂を「チンアップ」と言い、 順手懸垂を「プルアップ」と言うらしい。 筋トレをやりだすといつも思うが、 トレーニングにはいちいちかっこいい名前が付いているからかっこいい。 バーを逆手に持って、親指は出してしっかりとグリップ(つまりチンアップ)。 トレーナーさんに足首を持っていただき、 上に上がりたいタイミングで足を伸ばす動作をすることで、 体がすっと浮かび上がる。 そういう戦法らしい。 やってみると、 [...]

アスリートも行っているD’s(ディーズ)トレーニングをやったよ

謎におもしろいトレーニングがいっぱいあるパーソナルトレーニングジム、 D’s Box’n Fit(ディーズボックスンフィット)。 今回は、ツイスターゲームのようなカラフルでかわいいトレーニングをやったよ。 ■アスリートも行っている ツイスターゲームみたいなディーズトレーニング トレーナーさんがぺたっぺたっとカラフルな数字を等間隔に並べ、黒のボックスを二か所置いた。なんだかとてもかわいらしい。「右手が赤で、左足が黄色」などの指示に従い、 男女が絡み合う健全な遊びのあれだろうか。 トレーナーさんがまず見本を見せてくれた。 ①左、右、左、右、と片足で跳んで進む。  このとき、スピードスケート選手のように 足とは逆の手を足元にタッチしてひねりながら跳ぶ。 ②両足でしっかりとボックスをジャンプ。 ③スクワットくらいの低い姿勢で素早くカニさん歩き(サイドステップ)。 ④ ②と同じように両足でしっかりと跳ぶ。 これを2分間でできるだけやる。どうやらツイスターゲームではないようだ。 ■さっそくやってみる えいっ。 えいっ。なんか違う。非常口のマークみたいになっている。 ①から④まで説明を聞いたために、いざやってみると最初の1をもう忘れてしまっていた。それにしてもこの幅はけっこうきつい。 足の長さにより強度が増すトレーニングでもあるということがわかった。私はあらゆるトレーニングにおいて負荷がかかりやすい体型なため何をやっても効くからありがたい 日々自宅の階段で一段ぬかしをして励んでいるため(せっかちなだけ)、大股になることには慣れている。それでも跳ねるという動作が加わると日々使わない筋肉が刺激される。おしりに結構効いてくるのだ。そしてこのボックス。これもまた見た目以上の高さである。 両足でしっかりと跳び、 すたっと着地。 (あまりにフォルムが丸くてショックだったのでモザイク多目で失礼します)そしてカニさん歩き。 低く低く。こうして写真で見ると全然低くなくて反省。スクワットをするときくらいの低さをキープしながらしっかりと腰を下ろして素早くサイドステップするのが理想。 ジャンプ。これで1周目が終わった。2分間でどこまでできるかというトレーニングということは速さも必要だったのだろうか(必要です)。勝手に、ひとつひとつをきちんとした動きでやろうと心がけてしまったため私のスピードは実に遅い。そして説明を忘れていたためきちんとした動きにすらなっていない。私はいったい何をしていたのだろうか。 すかさず2周目へと進む。 相変わらず床タッチを忘れているが大目に見てほしい。この姿勢で横にぴょんぴょん跳ぶだけでもきちんとしんどい。 もたもた進んでいたら3周目にすでに入っている夫が追いついてきた。しかし私は異議を唱えたい。よく見てほしい。彼の姿勢を。夫のサイドステップはもはや直立。さささささーっと一瞬で「3サイドステップ」を終えてくるのだ。彼は私以上に説明を聞いていなかったのだろう。「素早く進む」というところだけ頭に入っているようで、全く低い姿勢を保つ意識がない。 直立ですごく素早く進んでくるためすぐに追いついてくる。足の長さ(①のステップと②③のジャンプに有利)と何にも効かないただのサイドステップ(②)により私が3周目に入ったころには4周目の夫に完全にあおられていた。 ピピッここで2分間のブザーが鳴った。「最後までいきましょう」というトレーナーさんの言葉により最後まで行って終了。 し、しんどい。念のために言っておくが、ディーズトレーニングをやるのはだいたいその日の最後。ここへ来るまでにウェイトトレーニングをいくつかやっていることが多い。すでに温まり切ったカラダでやっているのだから逆に動くのではと言われてしまったら何も言えないが、とにかくアラフォーのからだにムチを打って追い込んでいるため比較的へとへとになることが多いのだ。しかし夫は思ったよりも元気そうだ。私よりも1週多い4週終えたというのに。直立サイドステップと腰落としサイドステップの差だろうか。 ■2分間追い込むディーズトレーニング2セット目 少し休憩をはさんで、2セット目に入った。今度は「できたら手で床をタッチしながら」とトレーナーさんにアドバイスをいただいた。1セット目完全に忘れていた床タッチ。きっとトレーナーさんもずっと言いたかったに違いない。今回はきちんと頭に入れて行います!これをすることでだいぶ姿勢も変わる。正しくできると、おしりとおなか周りの脂肪燃焼に効果的らしい。 [...]

「ベンチプレス」にハマったよ

※このブログは、ダイエットが趣味でリバウンドが特技のアラフォー女子が、 パーソナルトレーニングジムに通ったリアルブログ:第3回です。 最近ベンチプレスにハマっている。なぜかというと、上げられたときとても気持ちがいいからだ。 パーソナルトレーニングジムだと、 一般的なジムに比べて同じ時間帯にトレーニングしている人が少ないため、 周りの目も気にせず没頭できる。 これがけっこう、気持ちの面で大きい。 どのように大きいかというと、想像してみてほしい。 私がこれから30㎏を上げようとしているとする。 そして上げられたとする。 もちろんトレーナーさんは褒めてくれる。 結構本気で褒めてくれる。 「すごいです!ほんとに!いきなりこの重さが上げられる女性少ないですよ!」 そんなとき、次に順番待ちをしている女性がいるとする。 そのかたが40㎏上げたとする。 「今日も調子がいいですね~」 なんて言われていたとする。 どうだろう。 いっきに私の30㎏の記録がしょぼくなってしまうのだ。 その女性がとても力持ちで、とても慣れていて、とても努力家だとしても、 30㎏で褒められていた私は少し悲しい気分になるだろう。 競いたいわけではない。 自分に勝ち続けたいだけなのだ。あと、待たれているプレッシャーが単純に嫌だ。集中しやすい環境があるというのは嬉しいことだ。 褒められたい病を長年患っている私としては、 パーソナルトレーニングでトレーナーさんを独占し、 列に並んだりすることなく「褒め」を独り占めできるのは、気持ちの面で思いのほか大きな面積を占めているのだ。 この日ももちろん、トレーナーさんとマシンを独占して がっつりベンチプレスを行った。 (慣れた感じでベンチにつく私) ■ベンチプレスやっていくよ(なぜか9セットもやったよ) ①20㎏×10回  バーだけの重さ。もはや楽勝。 (ググると女性は20㎏上がらない人も多いと言われています) ②25㎏×5回 よゆう。 ③27.5㎏×1回 [...]

D’s Box’n Fitオリジナルトレーニングメニュー 「D’s (ディーズ)トレーニング」をやったよ

※このブログは、ダイエットが趣味でリバウンドが特技のアラフォー女子が、 パーソナルトレーニングジムに通ったリアルブログ:第2回です。 ■D’s (ディーズ)トレーニングとは シェイプアップ、筋力、筋持久力、体幹、バランス力、 柔軟性、反射神経、連動性、全ての能力アップにつながる D’s Box’n Fitオリジナルトレーニングメニュー。 簡単に言うと、 面白そうで効きそうなメニューをオリジナルで組み合わせて ガッツリやった感が味わえるメニューということ! とにかく動いて心拍数あげてスッキリさせ、尚且つ脂肪燃焼効果を狙うのが目的! そのためバリエーションが豊富にある。 今日は… これをやったよ。 黄色いミニハードルを進み、奥に写っている鏡手前の黒いBOXをジャンプ×5回、最後にトレーナーさんにキックを両足×各10回。これを3セット。 さっそくやってみる。 このミニハードルは明らかに簡単なので 簡単にやってしまっては意味がない。 もも上げ気味に大袈裟に進む。 「これ十万ボルト電流流れているので当たらないように気を付けてください」 トレーナーさんの謎ギャグもキレキレだ。 そしてジャンプ! あれ?思ったよりもこのボックス高さがキツイ。 これ身長小さい人完全に不利なのでは…。 とはいえ一生懸命に飛ぶ。 その後激しめにキック! 両足10回ずつ繰り出す。この一連の流れを3セットやるとわかっているけれど、あとあと疲れることを考えて手を抜くのはアスリート魂に反する。最初から全力で蹴りにいく。ぶちかましたらそのまま休まずミニハードルへ!!! 基本的にいつも夫とパーソナルトレーニングを受けているのだが、先を行く2セット目の夫はジャンプの高さにすでに疲弊しきっていた。それもそのはず。このトレーニングの前にさんざんいろんな部位をいじめ倒してきたのだ。そのあとのディーズトレーニング。 追い込み最高!! もう、思いっきり両手で勢いをつけないと上がれないくらいキツイ。 そういえば私の大好きな武井壮も言っていた。 家で簡単にトレーニングできる方法は、 「ただジャンプすればいい」って。 ジャンプがどれほどキツイかやってみないとわからないものだ。 [...]

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