謎におもしろいトレーニングがいっぱいあるパーソナルトレーニングジム、
D’s Box’n Fit(ディーズボックスンフィット)。 今回は、ツイスターゲームのようなカラフルでかわいいトレーニングをやったよ。


■アスリートも行っている ツイスターゲームみたいなディーズトレーニング

トレーナーさんがぺたっぺたっとカラフルな数字を等間隔に並べ、
黒のボックスを二か所置いた。
なんだかとてもかわいらしい。
「右手が赤で、左足が黄色」などの指示に従い、
男女が絡み合う健全な遊びのあれだろうか。

トレーナーさんがまず見本を見せてくれた。




①左、右、左、右、と片足で跳んで進む。
 このとき、スピードスケート選手のように
 足とは逆の手を足元にタッチしてひねりながら跳ぶ。



②両足でしっかりとボックスをジャンプ。



③スクワットくらいの低い姿勢で素早くカニさん歩き(サイドステップ)。



④ ②と同じように両足でしっかりと跳ぶ。

これを2分間でできるだけやる。
どうやらツイスターゲームではないようだ。




■さっそくやってみる

えいっ。


えいっ。

なんか違う。
非常口のマークみたいになっている。



①から④まで説明を聞いたために、
いざやってみると最初の1をもう忘れてしまっていた。

それにしてもこの幅はけっこうきつい。

足の長さにより強度が増すトレーニングでもあるということがわかった。
私はあらゆるトレーニングにおいて負荷がかかりやすい体型なため
何をやっても効くからありがたい

日々自宅の階段で一段ぬかしをして励んでいるため(せっかちなだけ)、
大股になることには慣れている。
それでも跳ねるという動作が加わると日々使わない筋肉が刺激される。
おしりに結構効いてくるのだ。

そしてこのボックス。
これもまた見た目以上の高さである。

両足でしっかりと跳び、

すたっと着地。
(あまりにフォルムが丸くてショックだったのでモザイク多目で失礼します)

そしてカニさん歩き。

低く低く。
こうして写真で見ると全然低くなくて反省。
スクワットをするときくらいの低さをキープしながら
しっかりと腰を下ろして素早くサイドステップするのが理想。

ジャンプ。
これで1周目が終わった。

2分間でどこまでできるかというトレーニングということは
速さも必要だったのだろうか(必要です)。
勝手に、ひとつひとつをきちんとした動きでやろうと心がけてしまったため
私のスピードは実に遅い。
そして説明を忘れていたためきちんとした動きにすらなっていない。
私はいったい何をしていたのだろうか。



すかさず2周目へと進む。

相変わらず床タッチを忘れているが大目に見てほしい。
この姿勢で横にぴょんぴょん跳ぶだけでもきちんとしんどい。

もたもた進んでいたら
3周目にすでに入っている夫が追いついてきた。
しかし私は異議を唱えたい。
よく見てほしい。彼の姿勢を。
夫のサイドステップはもはや直立。
さささささーっと一瞬で「3サイドステップ」を終えてくるのだ。
彼は私以上に説明を聞いていなかったのだろう。
「素早く進む」というところだけ頭に入っているようで、
全く低い姿勢を保つ意識がない。


直立ですごく素早く進んでくるためすぐに追いついてくる。


足の長さ(①のステップと②③のジャンプに有利)と
何にも効かないただのサイドステップ(②)により
私が3周目に入ったころには4周目の夫に完全にあおられていた。

ピピッ

ここで2分間のブザーが鳴った。

「最後までいきましょう」というトレーナーさんの言葉により
最後まで行って終了。

し、しんどい。

念のために言っておくが、
ディーズトレーニングをやるのはだいたいその日の最後。
ここへ来るまでにウェイトトレーニングをいくつかやっていることが多い。
すでに温まり切ったカラダでやっているのだから
逆に動くのではと言われてしまったら何も言えないが、
とにかくアラフォーのからだにムチを打って追い込んでいるため
比較的へとへとになることが多いのだ。


しかし夫は思ったよりも元気そうだ。
私よりも1週多い4週終えたというのに。
直立サイドステップと腰落としサイドステップの差だろうか。




■2分間追い込むディーズトレーニング2セット目


少し休憩をはさんで、2セット目に入った。
今度は「できたら手で床をタッチしながら」とトレーナーさんにアドバイスをいただいた。
1セット目完全に忘れていた床タッチ。
きっとトレーナーさんもずっと言いたかったに違いない。
今回はきちんと頭に入れて行います!

これをすることでだいぶ姿勢も変わる。
正しくできると、おしりとおなか周りの脂肪燃焼に効果的らしい。

かっこいい。そう。これだ。スピードスケーターのようなこの姿。


そしてサイドステップ。
私の低さも人に言えるほど低くはないが、次回への課題とする。

夫も2セット目は低さを意識して行っていたようだった。
元からズルをしていたわけではない。
聞いていなかっただけなのだ。
日ごろ私に対して行う秘技「聞いているふり」が
ここでもうっかり出てしまっただけなのだろう。


だんだんジャンプがつらくなってくる。
ジャンプ、あなどれない。

簡単そうに見えるこのパーソナルトレーニング。
実際にやってみないと伝わらないと思うがこれは相当へとへとになる。

夫もジャンプボックスの上でふざけているわけではない。
ましてやビスマルクの真似をしているわけでもない。
真剣なのだ。

そして私も子猫を優しく拾いあげているわけではない。
真剣なのだ。


ピピッ

終了。
痩せちゃう。

しかしこうしてふたりでトレーニングするのもおもしろい。
パーソナルトレーニングジムなのでもちろんひとりでストイックに
がんがん追い込むのも楽しいが、
たまにはこうして夫婦や友達とゲーム感覚で進めるのも楽しいと思う。
それができるのも、パーソナルトレーニングジムならでは。
初台近辺にお住まいのかたは、
「D’s Box’n Fit(ディーズボックスンフィット)」おすすめです♪♪



次回は!ぶらさがってみた!これだけでもツライよ。
アラフォー女子の決死の懸垂←へつづく



※このブログは、京王新線初台駅にあるパーソナルトレーニングジムに通う、 アラフォー女子の体験ブログです。

D‘s Box’n Fit は、 筋トレやマシンを利用した通常のパーソナルトレーニングに加え、 ボクシングやキックボクシングなど、様々な格闘技もできるジムです。 読みにくい名前ですが、「ディーズボックスンフィット」と読みます。 現役格闘家のトレーナーに教われるのにとてもフレンドリーで楽しく、 女性も通いやすい雰囲気です。
ダイエットにも GOOD。

初台のほかにも、新宿、西新宿五丁目、幡ヶ谷、笹塚などから近い位置に立地。 東京都心にあり、通うにも便利です♪