※このブログは、ダイエットが趣味でリバウンドが特技のアラフォー女子が、
 パーソナルトレーニングジムに通ったリアルブログ:第3回です。


最近ベンチプレスにハマっている。
なぜかというと、上げられたときとても気持ちがいいからだ。

パーソナルトレーニングジムだと、

一般的なジムに比べて同じ時間帯にトレーニングしている人が少ないため、
周りの目も気にせず没頭できる。
これがけっこう、気持ちの面で大きい。
どのように大きいかというと、想像してみてほしい。

私がこれから30㎏を上げようとしているとする。
そして上げられたとする。
もちろんトレーナーさんは褒めてくれる。
結構本気で褒めてくれる。
「すごいです!ほんとに!いきなりこの重さが上げられる女性少ないですよ!」
そんなとき、次に順番待ちをしている女性がいるとする。
そのかたが40㎏上げたとする。
「今日も調子がいいですね~」
なんて言われていたとする。

どうだろう。

いっきに私の30㎏の記録がしょぼくなってしまうのだ。
その女性がとても力持ちで、とても慣れていて、とても努力家だとしても、
30㎏で褒められていた私は少し悲しい気分になるだろう。

競いたいわけではない。

自分に勝ち続けたいだけなのだ。

あと、待たれているプレッシャーが単純に嫌だ。
集中しやすい環境があるというのは嬉しいことだ。


褒められたい病を長年患っている私としては、
パーソナルトレーニングでトレーナーさんを独占し、
列に並んだりすることなく「褒め」を独り占めできるのは、
気持ちの面で思いのほか大きな面積を占めているのだ。


この日ももちろん、
トレーナーさんとマシンを独占して
がっつりベンチプレスを行った。

(慣れた感じでベンチにつく私)



■ベンチプレスやっていくよ
(なぜか9セットもやったよ)



①20㎏×10回
 バーだけの重さ。もはや楽勝。
(ググると女性は20㎏上がらない人も多いと言われています)



②25㎏×5回
よゆう。



③27.5㎏×1回
よゆう。



④30㎏×1回
この辺からきちんと呼吸を止めてフンッと上げる。
私レベルでは通常の呼吸では上がりにくくなってくる。



⑤35㎏×1回(失敗)
「上でセットしたときに息吸っておいて
止めて踏ん張らなきゃとか
いろいろ頭で考えちゃっていたら上がりませんでした。」
といちいち言い訳をする。
次回はおとなしく、静かに、ただ成功させる。絶対。



⑥32.5㎏×1回
刻んでいく。35㎏が上がらなかったから、マイナス2.5㎏の32.5㎏。
たったの2.5㎏の違いなのに軽い!
軽い!と思ったのに、あ、上がらない!…失敗。

どうやら腕の位置がちょっと違ったらしい。
きちんとした方法を教えていただき、しっかりと休憩を取ったあと、再度チャレンジした。



⑦32.5㎏×1回
できた!やったー!



⑧20㎏×20回
最後は重いものを1回上げるのではなく、
上げやすい重さを20回。

「15、16、ナイス~、17、18…」
間に入る「ナイス」がこんなに嬉しいなんて。

最初に上げたときよりは疲れが出てきて後半つらくなってきたが
やはり余裕。終わったー!

「いけますね~。あと7本行きましょう」



⑨え?聞いてないです(笑)
20㎏×7回

「ばっちりです!持久力もありますね、しっかりと。」
さらり。
さらりと言う。
褒めてるぜ感が薄い、さらりと言われたときほどなおのこと嬉しい。





ここまであえて触れてこなかったが、

問題!さて、この写真の重さは何キロでしょう。

付いている重り、小さく見えますか?

ベンチプレスといえば、もっと大きな黒い重りが付いているイメージですか?



正解は、バー20㎏+12.5㎏分の重りで、35.5㎏。




では、この写真の重さは何キロでしょう。

正解は、80㎏です!!
悔しいっ!
こっちの方がかっこいい!!



後者はトレーナーさんなので男性の中でも凄すぎる部類のかただが、
私が言いたいことはおわかりだろうか。
ベンチプレスをやったことがない一般的な皆さんが想像する
黒い重りがドーンと付いたバーというのは、
めちゃめちゃ“上げられる人”のみできる重さであって、
結構上がる方だと褒められている私でも(きっと大半がお世辞)
実際はあのちょこんと重りが付いた程度でしかないということだ。



悔しい。
どれだけ上げられるようになれば
皆さんの、いや、私のイメージする“ベンチプレス”の画になるのであろう…。


きっと60㎏くらいにならないと「ぽい画」にはならないとは思うが、
ひとまず目先の目標!40㎏上げられるようになる!!
頑張ります!!!!





その後何種類かのトレーニングを行い、終盤。



■またD’s (ディーズ)トレーニングをやったよ。


最後の最後。
おもしろゲームのようなトレーニングをやった。

この角々したぷにょぷにょボールをトレーナーさんが投げ、ワンバンやツーバンさせてから、私が取る。
ただそれだけ。


やってみる(写真はツーバン時)。

え?

あああーーー

トレナイ…。
こんなにも想像し得ない方向に跳ねていくなんて。


そしてばれてしまった。
身体能力高い人球技苦手説。


でもね、腐っても身体能力高い女。
取ってやるよっ!!


痩せちゃう。




次回は!アスリートも行っているツイスターゲームみたいなディーズトレーニングをやったよ←へつづく



※このブログは、京王新線初台駅にあるパーソナルトレーニングジムに通う、
アラフォー女子の体験ブログです。

D‘s Box’n Fitは、
筋トレやマシンを利用した通常のパーソナルトレーニングに加え、
ボクシングやキックボクシングなど、様々な格闘技もできるジムです。
読みにくい名前ですが、「ディーズボックスンフィット」と読みます。
現役格闘家のトレーナーに教われるのにとてもフレンドリーで楽しく、
女性も通いやすい雰囲気です。
ダイエットにもGOOD。

初台のほかにも、新宿、西新宿五丁目、幡ヶ谷、笹塚などから近い位置に立地。
東京都心にあり、通うにも便利です♪